長時間パソコン作業をしていると、腰が重くなる。仕事が終わる頃には腰が痛くなっている。朝は平気なのに、夕方になると腰がつらい。
このような悩みを抱えている方は非常に多く、整体院でもデスクワーク腰痛の相談は年々増えています。
特に30〜60代の方では
といった症状が多く見られます。
デスクワークによる腰痛は、単なる疲労ではなく体の使い方や神経の働きの低下が関係していることも少なくありません。
そのため湿布やマッサージだけでは改善しないケースも多くあります。
この記事では整体師の視点から、デスクワーク腰痛の改善方法について
をわかりやすく解説します。
デスクワーク腰痛の改善方法を考えるためには、まず原因を理解することが重要です。
主な原因は次の5つです。
それぞれ詳しく説明します。
デスクワーク腰痛の最も多い原因が筋肉のこわばりです。
長時間座っていると次の筋肉が硬くなります。
特に腸腰筋は座り姿勢で短縮しやすく、腰に強い負担をかけます。
その結果
といった症状が出ることがあります。
デスクワーク腰痛の改善方法を考える際、見落とされやすいのが寝姿勢です。
例えば次のような寝方は腰に負担をかけます。
この状態が続くと、腰の筋肉や関節に負担が蓄積し、デスクワーク中に痛みが出やすくなります。
デスクワークでは姿勢が崩れやすくなります。
特に多いのが
です。
猫背姿勢になると腰椎のカーブが崩れ、腰への負担が増えます。
この状態が続くと腰痛が慢性化しやすくなります。
現代人は圧倒的に運動量が不足しています。
デスクワーク中心の生活では
がほとんど使われません。
筋肉が弱くなると、腰が体を支えきれなくなり腰痛が起こります。
腰痛の原因には疾患が関係している場合もあります。
代表的なものは
などです。
痛みが強い場合や足のしびれがある場合は医療機関の受診も重要です。
ここでは自宅でできるデスクワーク腰痛の改善方法を紹介します。
朝の起き上がり方は腰痛予防に重要です。
おすすめの方法は
1 横向きになる2 手で体を支える3 腕の力で起きる
この方法で起きると腰への負担が減ります。
デスクワーク腰痛の改善方法として効果的なのがストレッチです。
おすすめは腸腰筋ストレッチです。
やり方
1 片膝立ちになる2 骨盤を前に押す3 20秒キープ
これを左右3回行います。
筋肉のこわばりが原因の場合、温めることで改善することがあります。
おすすめは
血流が良くなり筋肉が緩みやすくなります。
デスクワーク腰痛の改善方法として最も重要なのが姿勢改善です。
理想の姿勢は
ことです。
またモニターの高さを目線に合わせることも大切です。
腰痛を改善するためには日常生活の見直しも必要です。
長時間座り続けると腰に大きな負担がかかります。
理想は
30分に一度立つこと
軽く歩くだけでも腰の血流が改善します。
歩き方も腰痛改善に重要です。
理想の歩行は
かかと → 小指球 → 親指球
の順に体重を乗せる歩き方です。
この歩き方は腰への負担を減らします。
セルフケアで改善しない腰痛は整体でのアプローチが必要なことがあります。
整体院では腰だけではなく、体全体のバランスを整えていきます。
当院では小波津式整体を取り入れています。
この整体は筋肉だけではなく、神経の働きにアプローチする施術です。
神経の働きが低下すると
といった状態になります。
神経の働きを整えることで体が本来の動きを取り戻します。
腰痛は再発しやすい症状です。
そのため当院では
などを使い、足の使い方や姿勢を改善します。
これにより
が期待できます。
デスクワーク腰痛の改善方法は、原因を理解することから始まります。
主な原因は
セルフケアで改善するケースもありますが、慢性的な腰痛は体全体のバランスが崩れていることも多くあります。
その場合は専門家のサポートが必要です。
「マッサージしてもすぐ戻る」「湿布を貼っても改善しない」
このような腰痛でお悩みの方は、一度ご相談ください。
旅する鍼灸師の整体では神経にアプローチする整体で、体のバランスを整えます。
ボキボキしないソフトな施術で、デスクワーク腰痛の根本改善を目指します。
腰痛でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
〒468-0020愛知県名古屋市天白区平針南3丁目
TEL. 070-5039-2332
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