ランニングやジャンプ動作の繰り返しにより、すねの内側(脛骨)に炎症が起こるスポーツ障害。主に長距離ランナーに多く、初期は運動後に痛みが出るが、進行すると運動中や安静時にも痛みが生じる。
足の裏にある足底筋膜に炎症が起こり、かかとや土踏まず付近に痛みが出る疾患。ランニングや長時間の立ち仕事が原因となり、朝起きて最初の一歩が特に痛いのが特徴。
アキレス腱に繰り返し負荷がかかることで炎症が起こる疾患。ランナーやジャンプ競技をする選手に多く、かかとの上やふくらはぎに痛みが出る。慢性化するとアキレス腱断裂のリスクが高まる。
足首を内側または外側にひねることで靭帯が損傷する疾患。スポーツ時の急な方向転換や着地時のバランス崩れが主な原因。適切な処置を行わないと、関節の不安定性が残ることがある。
腰の骨(椎弓)が疲労骨折し、椎骨がずれてしまう疾患。スポーツをする若年層に多く、腰を反る動作で痛みが出る。放置すると神経圧迫による下肢のしびれが発生することがある。
スポーツ中の急な動作や無理な体勢で腰に強い負荷がかかり、筋肉や靭帯を損傷することで起こる急性の腰痛。突然激しい痛みが走り、動くのが困難になることがある。
スポーツ中の繰り返しの動作や外傷によって肩の関節が緩くなり、不安定になる疾患。投球動作やスイング動作を行う選手に多く、肩が抜けそうな感覚や違和感がある。
肩の腱板が損傷し、肩を動かす際に痛みや可動域制限が生じる疾患。野球やテニスなどの肩を酷使するスポーツ選手に多く、進行すると腕が上がらなくなることもある。
肩を動かしたときに、肩の骨や腱が衝突し、痛みが生じる疾患。特に投球動作を行うスポーツで発症しやすく、肩を上げる動作で痛みが強くなる。
成長期のスポーツ選手に多い疾患で、膝の皿の下(脛骨粗面)が腫れて痛む。ジャンプやダッシュの繰り返しにより膝蓋腱が引っ張られることで発症する。運動後に痛みが増し、進行すると膝をつくだけでも痛くなる。
ジャンプ動作の繰り返しにより膝蓋腱が炎症を起こし、膝の前面に痛みが生じる疾患。バスケットボールやバレーボールなどの競技で発症しやすく、膝の屈伸時に痛みが増す。
膝の内側(鵞足部)にある腱が炎症を起こし、痛みが出る疾患。ランニングやジャンプ動作が多いスポーツ選手に発症しやすく、膝の曲げ伸ばしで痛みが増す。
股関節周辺に慢性的な痛みが生じるスポーツ障害。サッカー選手に多く、ボールを蹴る動作やダッシュ時に鼠径部(股関節の付け根)が痛む。放置すると痛みが慢性化し、可動域が制限されることがある。
股関節の過度な使用によって軟骨がすり減り、関節の動きが悪くなる疾患。長年スポーツを続けている人に多く、初期は動き始めに痛みが出るが、進行すると歩行困難になることもある。
ラケットスポーツや手を使う作業の繰り返しにより、肘の外側の腱が炎症を起こす疾患。物を握る、つかむ、手首を反らす動作で痛みが生じる。
ゴルフスイングや投球動作により肘の内側の腱が炎症を起こす疾患。手を握る動作や肘を曲げると痛みが強くなる。
投球動作の繰り返しによって肘の関節にストレスがかかり、軟骨が剥がれる疾患。痛みや可動域制限があり、放置すると手術が必要になることもある。
親指を動かすと手首に痛みが出る疾患。スマホの使いすぎやスポーツでの手の酷使が原因となる。
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