関節に強い外力が加わり、靭帯や関節包が損傷する怪我。特に足首・膝・手首に多く発生する。軽度では靭帯の伸びにとどまるが、重度では靭帯の部分断裂・完全断裂を伴う。関節の不安定性が残ることがあり、適切な処置が必要。
主な症状:
内出血や熱感
関節の腫れや痛み
可動域の制限
外部からの衝撃によって皮膚・筋肉・骨にダメージを受ける怪我。血管が破れて内出血が起こり、腫れや痛みが発生する。皮膚の損傷がないため、見た目に異常がない場合でも深部組織が損傷している可能性がある。
可動域の低下(強い打撲時)
打ち身による腫れや皮下出血
痛みや圧痛
骨折(こっせつ)
骨が強い衝撃を受けて折れる状態。転倒、スポーツ、事故などが主な原因。骨が完全に折れる「完全骨折」、部分的にヒビが入る「不全骨折」、骨がずれる「転位骨折」、皮膚を突き破る「開放骨折」などの種類がある。
骨の変形(重度の場合)
激しい痛み
腫れや内出血
関節が外部からの衝撃により本来の位置からずれ、骨が正常な位置に収まらなくなる状態。肩、顎、指関節に多く発生し、一度脱臼すると再発しやすい。
関節の変形(脱臼時)
動かすと強い痛みが発生
関節を安定させる靭帯が強い外力で引き伸ばされ、部分的または完全に損傷する怪我。膝(前十字靭帯、内側側副靭帯)、足首、手首などに多く発生する。完全断裂の場合は手術が必要になることもある。
動かすと引っかかる感覚
関節の不安定感
強い痛みと腫れ
筋肉が急激に引き伸ばされることで部分的または完全に断裂する怪我。ふくらはぎ、太もも、ハムストリングスなどの筋肉に多く発生し、スポーツ中の急な動作で起こることが多い。
歩行困難(重度の場合)
筋肉の痛み(断裂部位)
皮下出血や腫れ
外傷や圧迫によって神経が損傷し、感覚異常や運動障害を引き起こす状態。切断による損傷(完全損傷)と、圧迫や引き伸ばしによる損傷(部分損傷)がある。
自律神経の異常(発汗異常など)
しびれや感覚の低下
筋力の低下、麻痺
指や手首の腱を包む腱鞘が炎症を起こし、痛みや動作時の違和感を伴う疾患。手の使いすぎや反復動作が原因となることが多い。
力を入れると痛みが増す
指や手首の痛み・腫れ
動かすと引っかかる感じ(ばね指)
膝関節内のクッションである半月板が、強い衝撃やねじれによって損傷する怪我。スポーツや事故などで発生しやすい。
膝の引っかかり感
膝の痛みや腫れ
膝の曲げ伸ばしが困難
膝の内側にある腱が炎症を起こし、痛みを引き起こす疾患。ランナーやジャンプ競技の選手に多く、膝の屈伸動作で痛みが出る。
押すと痛みがある
膝の内側の痛み
運動時に痛みが増す
すねの内側に痛みが生じるスポーツ障害。ランニングやジャンプ動作を繰り返すことで発生し、骨膜に炎症が起こる。
痛みが慢性化しやすい
すねの内側の痛み
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